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Excel(エクセル)覚えておきたい比較演算子 2016

今回はExcelで覚えておきたい「比較演算子」というものをいくつか解説していきます。

比較演算子とは、2つの値の比較を行い、それがあっているか否かで条件分岐させる際によく用いられるものです。

 

比較演算子は関数と一緒に用いられることが多く、使いこなせると作業効率がグッとUPします。

 

比較演算子一覧と解説

 

記号解説
> A1>30 A1は30より大きい
< A1<30 A1は30より小さい
>= A1>=30 A1は30以上
<= A1<=30 A1は30以下
= A1=30 A1は30と等しい
<> A1<>30 A1は30と等しくない

 

注意点としては、「〜以上」という比較演算子の場合「>」や「<」を「=」の手前に持ってくるところです。この順番を間違えてしまいますと数式がうまく反映されなくなってしまいますので注意してください。

 

基本的にはこの6つの比較演算子と関数を組み合わせて使われることが多いです。実際にどのように使っているのかは下の記事で紹介しているのでそちらを参照してください。

 

data-naly.hatenablog.com