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Excel(エクセル)AVERAGE関数の使い方 2016

 前回のSUM関数の使い方に続いて、今回はAVERAGE関数について解説していきたいと思います。

前回の記事はこちら

 それでは早速解説に入りましょう!

 

AVERAGE関数とは

 まずはAVERAGE関数とはどのような関数なのか説明します。AVERAGE関数とはその名の通り「平均」を求めるための関数だと考えていただければ大丈夫です。

 

 SUM関数だと「合計」、AVERAGE関数だと「平均」・・・ここまででは特に問題はないかと思います。

 

 SUM関数でやったようにAVEAGE関数を使えば平均が計算できるんだなぁと認識していただければOKです!こちらの関数もよく使うことがあるので、必ず使えるようになっておきましょう!

 

使い方

 それでは使い方の解説を始めていきます。AVERAGE関数を使う際の数式は以下のようになります。(※大文字でも小文字でも構いません。

=AVERAGE(数値1,数値2,・・・)

 SUM関数同様で平均値を表示したいセルに上記のような数式を入力するだけで簡単に平均値を求めることができます。

 

練習

 それでは実際にAVERAGE関数を使ってみましょう!今回は前回扱っていたデータを用いて、売上高の平均を求めてみましょう。

f:id:yunosuke1107:20161103121714p:plain

 上の画像のように「=AVERAGE(平均値を求め得たい範囲)」を入力してやれば、簡単に平均値を求めることができます。

 今回は以下のように入力します。

=AVERAGE(B2:B5)

 入力できたらEnterを押してみましょう!そうすると以下のように平均値が求められていると思います。

f:id:yunosuke1107:20161103122121p:plain

 平均値がしっかりと計算されていることがわかりますね!今回のように計算する量が少ない場合はあまり関数の恩恵を得られませんが、計算する量が何百、何千となってくると関数を使うありがたみがわかってくるかと思います。

 

 これからも様々な関数の使い方や応用まで解説していこうと思いますので、皆さんも一緒に頑張っていきましょう!

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