ベンチャー企業で長期インターンをやった話

僕は去年の12月から銀座にある

 

ITベンチャー企業で長期インターンシップを始めました。現在僕は大学四年生となり無事に就職活動も終え、あとは卒業論文を仕上げれば卒業を控えるのみです。

 

実は今も長期インターンを続けています。なんせその会社が就職先だから...(笑)

 

ということで今回は僕がベンチャー企業で長期インターンシップを通して思ったことを書いてみようと思います。

少しでもインターンで悩んでいる方や、ベンチャー起業に興味ある方、就活で悩んでいる方の助けになればなと思います。

 

ベンチャー企業で長期インターンを始めたきっかけ

僕がベンチャー企業で長期インターンを始めたきっかけとしては、「働くイメージが持てなかったから」です。

 

働くイメージが持てないと就活の最中面接官とどう話したらいいのかとかどんな仕事をしたいのかとか迷いが出てくるんですよね、、、

 

まぁこれは学生の皆さんなら結構ありがちなお悩みですよね。だって会社で働いたことなんてないわけだし、学んでいることが専門になればなるほど実際の職場ではどんなことをするのかという疑問が湧いてきますよね。

だから僕は長期インターンを始めようと思ったんです。

 

なぜ長期インターンなの?

別に長期じゃなくたって短期のインターンでもいいじゃん?って思う方もたくさんいらっしゃると思います。

 

確かにそうなんですよね。僕もサマーインターンで1週間くらいのインターンに参加したことあります。

確かに短期でも貴重な体験をさせていただけるのですが、短期のインターンとかやっているのって大体大手の会社とかなんですよね。

 

大手の会社でインターンをしているとどうもお客さん扱いされてる気がするし、研修みたいなことしか体験できないし結局働くイメージが湧いてこない!と感じました。

 

だから長期インターンをやってみたいと思ったんです。

さらに僕のインターン先は有給なので戦力にならなければいけないというプレッシャーの中でインターンを体験できたんです。

 

どうやって長期のインターンを探したのか

僕の学校やバイト先の後輩によく質問されるのが「どうやって長期インターンを探したのか」というのが多いです。

 

大体の人はどのサイトで探したらいいのかな?とか考えますよね。僕も最初はそうでした。色々なサイトを見て「あ、こんな仕事やってみたい!」って思ったものにとりあえず応募してみるという感じでした。

 

僕は2件応募して2件とも落ちました笑

正直たった2回落ちただけでもう諦めようとしました。ゼミで参加していたコンペで社会人とお話しする機会がありました。

 

そこで就活の話になった時に「長期のインターンとかやってみたいんですよね」って発言したら、「僕の会社でやってみる?」とお誘いをいただいたんです。

 

最初は聞いたこともない会社だからどうしようか迷っていたんですけど、調べてみるとベンチャー企業の中でも上場していてベストカンパニーというものにも選ばれたりしているほどの会社でした。

 

また、やっていることも僕が将来やってみたい仕事(データ分析やプログラミング)でったのですぐにお誘いしてくれた方に連絡しました。

 

そのあとに面接をしてその場で採用が決定したという流れです。

 

この経験から思ったポイントは

学生時代から社会人と関わる

チャンスを無駄にするな!

この2つですね。学生時代から社会人の人と関わることで人脈が作れるかもしれないのです。人脈はやっぱり大切だなと思いました。

また、この他にも僕は社会人の方と関わる機会がありましたが、やっぱり社会人の方たちの会話はレベルが高い(笑)

最初は話についていけなくて悲しかったです。でも次第に会話に少しづつですけどついていけるようになって、自分の意見も言えるよになっていくものです。

 

そうすることで就活中の面接の時に緊張することなんてないし、ビジネスをわかっている学生になれるわけですね!

 

インターンでは何をしてる?

僕は3年生の春までにほとんど単位を取り終わっていたので、秋学期は週2回しか学校に行ってませんでした。そして残りの3日間は全部インターンをやってます(10:00~1800)。

 

業務内容はあまり詳細に話すことはできないのですが、今僕がやっていることとしては、インターネット上の広告効果測定です。

自社の広告効果測定ツールを用いて広告がどのくらいクリックされたのか、どの検索からの流入があるのかなどのデータを分析する業務のお手伝いをしています。

 

基本的にはExcelでデータ分析をしています。Excelなら学校でも使っているから大丈夫だろうと思っていたんですけど、やっぱり最初は苦労しました(笑)

でも、わからないことを社員の人に聞いても丁寧に教えてくださるし、困っている様子を見かけたら、社員さんの方から声をかけてくれたりしてとても良い環境でした!

ベンチャー企業にしては珍しいのかもしれませんね。

 

しかし、ベンチャー企業なところだけあって、分析業務のマニュアルがない場合もあったりして、その時は学生である僕が作成したりすることもあります。また、顧客企業への分析レポートの作成も僕がやったりします。それだけ戦力にならなければいけないんだなと思いました。

 

イベントのスッタフもやりました

普段の業務ではPCに向かって作業することが多いのですが、たまに会社主催のイベントなどもやっているので、そのスタッフをやることもあります。

 

ただ指示された通りに動くのではなく、企画の段階から学生たちも参加します

当日もタイムスケジュール通りに自主的に取り組む感じでした。その時は他の企業の方もスタッフとしてお手伝いをすることもあって、いろいろなお話を聞かせていただいたり、夜ご飯にお誘いいただいたり貴重な体験ばかりさせていただきました。

 

毎日が貴重な体験

長期のインターンを始めてからは、毎日貴重な体験をさせていただきました。

普段の学校死活では到底味わうことのできないことがたくさんあります。また、自分は学生なのに社員の方と肩を並べて仕事をできることの経験。

 

こんな経験は長期インターンでしか味わうことができないと思います。少なくとも僕が言った短期のインターンではこんな経験なかったです(笑)

 

皆さんも是非、長期のインターンに挑戦してみてください。本当に学生のうちから社会人と関わることは大切だと思います。

あと遊ぶのも大切だけど、自分の将来について考えるのも大切ですよ!

 

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