日本版と海外版のモンストを比較してみたらかなり面白かった

日本国内では大人気のスマートフォンアプリのモンスターストライクには海外版があることをご存知でしょうか?「まぁあってもおかしくはないよね」と思う方がほとんどだと思いますが、実際に海外版のモンスターストライクを見てみるとデザインが結構異なっていたりしていたので、今回は日本版と海外版のモンスターストライクを比較してみようと思います。

 

今回は北米版と比較していきます。

  • タイトル画面は全く別物
  • ホーム画面比較
  • チュートリアル比較
  • ガチャの比較
  • 北米版の方が運極を作りやすい!?

タイトル画面は全く別物

まずはタイトル画面を見ていただきたい。

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両方とも現在(2016年11月18日)のタイトル画面となっています。左側が日本版で右側が北米版。

 

北米版のモンストは今までに見たことのないモンスターが表紙を飾っています。どうやら北米版限定のモンスターのようで、日本版のモンストでは実装はされていないようです。このように北米版限定のモンスターは他にも数体いるようです。

 

ちなみに北米版の表紙を飾っているモンスターの名前は「Sir Lucas」というようです。

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Null Gravity Barrierというのはアンチ重力バリアという意味ですね。一応降臨モンスターらしいのでそれほど強くはなさそうです(多分)。

 

ホーム画面比較

次はホーム画面の比較をしてみましょう。

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ホーム画面は日本版と北米版でかなりの違いが見られますね。北米版の方はなんだか昔のモンストを思い出させるようなデザインな気がします。

 

ステータスのゲージの長さが最大値にあっておらずなんか変な感じがします。良い点としては北米版はモンスターのレベル以外にもラックの上限値が表示されているところですね。最初は星の数がいくつだとラックがいくつまで上げられるのかとかあまりわからなかった思い出があります(私だけ?)。

 

あとは経験値の表示が個人的には北米版の方が好きです。

 

日本版は結構デザインに凝っていて、北米版は少しシンプルなデザインといったところでしょうか。

 

チュートリアル比較

正直デザイン以外にはあまり変化はないと思っていたのですが、チュートリアルをやってみたら驚きました。

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デザインはもちろんチュートリアルに出てくるモンスターが全然違うやん!!!

しかも手持ちのモンスターもみんな強い、、、。こんなにも違うのか

 

北米版の手持ちのモンスターは2番目と4番目が北米版限定のモンスターですね。あとはレチリとアーサー。そして敵はベヒーモス。日本版のモンストはなんと平和なんでしょうかww

 

ちなみに北米版のチュートリアルは全然難しくはなかったです(それは当たり前か)。手持ちのモンスターもチュートリアル終了後にはいなくなっていました。

 

最初からダメージウォールを張られる

チュートリアル後も少しだけノーマルダンジョンを進めてみたのですが、やはり日本版とは異なり出現するモンスターが最初から違いました。日本版んも最近のアップデートでノーマルダンジョンをリニューアルしましたが、それと同じような感覚といったところでしょうか。

 

それにしても最初からダメージウォールや地雷、ワープなどのギミックが出現したので、まだ辺りを引けてないし育成もできていなかったので正直日本版より難易度は高いのかなぁと思いました。

 

 

ガチャの比較

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ガチャの画面でも結構デザインが違いますね。しかもここで気づいたのが北米版が現在2周年記念という点です。

日本版だと最近3周年になりましたが、北米版は日本より1年ほど遅れているようですね。

 

図鑑を確認してみても日本版が2306にたいし北米版は1891でした。そして、獣神化や追憶などのシステムは北米版ではまだ実装されていないようです。

 

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どちらもレアガチャですが、日本版は豪華な感じがしますが、北米版はなんだかジャングルにある神殿のような雰囲気がします。これ本当にレアガチャなのか?と思うかもしれませんがレアガチャでしたw友情ガチャじゃないよ、、、!

 

星5が出る確率ですが、北米版でたいしてひいてはいないのですが、若干北米版の方が日本版に比べて星5が出る確率が高いような気がしました。

実際に多く回してデータを取ったわけではないのでなんとも言えませんが、、、。それでもハズレばっかり出てきましたけどねw

 

北米版の方が運極が作りやすい!?

日本版とは異なる部分が多かったのでイベントクエストとかも違うのかなぁと思いながら見ていたら、なんとあるものを発見しました!

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むむむ!?

バジリスクやビゼラーはいいとして、クイバタはなんかおかしいぞ?イベントクエストの出現時間は書いていないし、何より「Extra Clear Count Rewards on Extreme!」と書かれているのが気になります。

 

まぁ要するに究極を何回かクリアするとそれに応じた報酬がもらえるという仕組みですね。で何がもらえるのかというと、、、

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クイバタがクリアした回数に応じて数体もらえるようです!30回クリアすることでクイバタを60体必ずもらうことができるようです。30回全てノーコンでクリアすれば確実に90体はクイバタを手に入れることができますね。多分ノーコンでクリアしていれば30回クリアするまでに運極になっていると思います。

 

日本版のモンストではこのようなサービスはありませんよね。でも最近はあるか!

なので北米版のこのような点はなかなか良いですね。しかもクイバタという初心者にはなかなかありがたいモンスターですからね!

 

もしかすると周期的に他のモンスターもこのように運極にしやすいイベントがあるのかもしれません。

 

ノーマルダンジョンのボーナス

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お気づきでしょうか?Gravity Frontというダンジョンの経験値アップボーナスが5倍になっていることを、、、。

 

確か日本版のモンストは最高でも2倍とかだったはずなのに、北米版だと経験値が5倍になっています。最初らへんに日本版よりは難しいのかもと言いましたが、やっぱり北米版の方が優しいかもしれませんねw

 

これはランク上げがはかどりそうです。

まとめ

まだまだ日本版と海外版で異なる部分はたくさんありましたが、すごく気になった部分をピックアップしてみました。

 

今回紹介していない部分もまとめておさらいしましょう。

  • タイトル画面が違う
  • 北米版限定モンスターがいる
  • 全体的なデザインがかなり異なる
  • 経験値ボーナスが日本版は2倍に対して北米版は5倍
  • 運極を作りやすい
  • 出現モンスターや出現パターンが異なる
  • 北米版は1年遅れ