ネットを使うなら一度めを通すべき!ネットとSNSによる人間関係の法則とネット依存症

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今回は現代では当たり前のようにあるインターネットとSNSソーシャルネットワークサービス)について思ったことを書いていきたいと思います。

 

ネットやSNSでの人間関係

いつでもそこでも一緒

ひと昔前では、他の人と連絡を取る手段なんて限られていました。誰かに連絡して意図すれば手紙を書いて送ることが主流だった時代もありますし、その次には電話をするということが当たり前でしたね。

 

しかし、現在はどうでしょうか。今時はインターネットの普及で、メールやSNSなどが発達し人間関係の敷居が低くなってきています。特に平成生まれの子からすればこのようなことは当たり前と感じるかもしれませんが、そんなことはないんですよ!

 

そして、噂によるとメールやSNSでやり取りをしていると実際の人間関係も親密度が増すと言われているようです。

これは確かになんとなく感覚でわかりますよね。逆に言えば、関係を悪くする場合もあるということですね。

 

匿名性が高い場合は危険?

心理的な話になりますが、人間には自分を理解し、味方になってくれる人と親しく関わりたいという親和欲求があります。

皆さんもご存知、TwitterFacebookなどのSNSでは、その親和欲求を満たしてくれる要素がたくさんあります。なぜなら、同じ趣味を持つ人たちが集まりやすくなっているからです。

 

そのため、現実ではそんなに親しくない人でもネット上では「仲が良い」ということがよくあります。

一方で、友人や家族と違って、匿名性の高い相手の場合は「トラブル」や「犯罪」に巻き込まれる可能性があるので注意が必要です。

ネットが炎上する理由

匿名性が人をけなす

ネットでは自分の情報を明かさずに、または偽の情報を明かして匿名のままコミュニケーションをとることが可能です。そのため、誰でも自由な発言や意見交換をすることが可能となっています。

その反面、他者の意見や発言に対して集中攻撃するなどの「炎上」というトラブルが発生することがあります。

 

アメリカの心理学者であるジンバルドーの実験によると、人は相手に自分の正体がばれない時、制力が弱まり攻撃的になるということを発見してみたいです。

さらに気に入らない相手に対しいてほどその攻撃力は増すようです。

注目を集めたいから

炎上を起こしてしまうような人の中には、現実の友達があまりいないという人もいます。そのような人たちは、心のどこかで人と関わりたいという欲求があるものです。

 

普段人と関われない人やなかなか喋れない人でも、ネットの掲示板に書き込むことによって自分が中心となって盛り上がることができます。

 

そういった場面で注目されたいという欲求を満たしているということが多いのではないでしょうか。そこでつい過激な発言をし、炎上につながってしまうというケースがしばしばあるようです。

 

ネット依存症ではないですか?

スマホを見ていないと落ちいつかない

スマホを見ていないと落ち着かないという方は結構いらっしゃるとおもいます。多分僕もその中に入るかもしれません(笑)

最近は電車に乗ると多くの人がスマホの画面を見ています。というかそいう目で電車にを見渡すと面白いぐらいにみなさんスマホを覗いているのがわかります。

 

こういった人たちの中には、友達からメールや連絡が来たらすぐに返信をしなければいけないと思っている人が大半のようです。

逆にすぐに返信がこないと、イライラしてしまう人もいらっしゃいます。恋愛でもこう言ったことは結構あるようです。今ではLINEもほとんどのユーザーが使っていますし、LINEにはメッセージを読んだか読んでいないかがわかる「既読」という表示もあります。

それに「既読」が付いているのに返事がこない、いつまでたっても「既読」がつかなくてイライラするなんてことが日常茶飯事です。

 

ネットが引き金で友人関係が崩れる

連絡がこない本当の理由はたまたま連絡をするチャンスがなかったのかもしれないし、忙しくて連絡が取れなかったのかもしれません。しかし、それに対して真実を確かめずに「無視された」「嫌われた」と自分勝手に思い込んでしまうことが多々あります。

連絡がこなくて不安になりメールを何通も送ってしまうという経験はありますか?

 

ネットやSNSは上手に使いいましょう!

今の時代、スマホがあれば本当になんでもできてしまう時代です。お金を儲けようとすれば儲けることだってできてしまうのです。

 

スマホはとても便利ですが、その反面危険に巻き込まれるというリスクもあるということをしっかり認識しなければいけません。

 

いつ自分が被害者や加害者になるかはわかりません。今後生まれてくる子供やこれからスマホを持たせようか悩んで居る親の方はしっかりとネットの教育をしていかなければならないとおもいます。

 

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