Fラン大学生の就活体験記 「学力は関係なかった」①

2018年卒業の大学生たちはもう就職活動を始めているのでしょうか?確か今年も公では来年の2017年3月に就活解禁らしいですが、その言葉に騙されてはいけませんよ。

 

現在私は大学4年生ですが、今年の3月に内定もいただき、あとは残った大学生活を楽しむだけとなりました(あ、まだ卒業論文が残っていた、、、)。そして私の大学はFランでした。いわゆる偏差値の低い頭の悪い大学(この言葉をどう受け止めるかは読者に任せます)に通っていました。

 

Fランの大学に通っていると就職活動をする際に、「学歴フィルター」というものがいつも頭の中によぎります。

 

しかし、Fラン大学だからといっておきらめる必要はありません。むしろ学力なんてほぼ関係はありません。学力を気にしている会社に本当に優秀な人は入社することは(あまり)ないでしょう。

 

そこで今回はFラン大学に通っていた私の就活体験記、どんな心境で就活をしていたのか、どうやって内定を頂いたのかなど、これから就職活動を始める人たちに向けてひとつ記事を書いてみようと思います。

 

気持ち11月から就活を始めた

私はいつから就活を始めたかというと、気持ち的には11月頃から就活を始めました。周りから見たら就活と言えるのかわかりませんが、、、。

 

実際にどのようなことをしていたのかというと、

  • 長期インターンを探す
  • 自己分析
  • SPI対策
  • やりたい仕事の基盤作り

基本的にはこの4つをコツコツやっていました。「自己分析」と「SPI対策」は定番だと思います。実際に既に始めている方も多いのではないでしょうか。

 

やりたい仕事の基盤作りというのは、私はデータ分析をする仕事をしてみたいと考えていたので、データ分析に関する勉強を始めていました。就活中にどんなことがやりたいの?と言われて具体的に返答するためにこの基盤作りということをやっていました。

 

重要だったのはインターン

そして、私の就活の中で一番重要だったなぁと思ったのあ長期のインターンを探すということでした。別に長期のインターンを必ずやらなければいけないということはありません。時間もそれだけ奪われてしまいますし、確保できない方も多いはずですから。

 

そもそもなぜ短期ではなく長期なのかというと、私の場合Fラン大学なので他の頭の良い大学と真っ向勝負なんてしてもかなわないと思ったからです。

短期のインターンとかは今時ほとんどの人が行くだろうしそれが当たり前になってきている中、長期のインターンとかならまだ珍しい扱いされるんじゃないかという勝手な戦略がありました(笑)

 

もう一つの理由としては、働くイメージがなかなか持てなかったからです。そりゃ学生なんだし働くイメージなんてそんな簡単に持つことはできません。ですが、働くイメージさえ持つことができれば、自分の将来のビジョンとか、チームワークの大切さとか、稼ぐってなんだろうとか様々なことを理解することができると思います。それを知った上で、人事の人と面接をすると働くイメージを持てていない人と比べたら段違いでしょう。

 

短期のインターンだと、どうもお客様扱いみたいな感じで会社の説明とか受けるだけで終わるようなインターンが多いです。これでは全然働くイメージを持つことなんてできなかったんです。

 

まぁこの時期にやっている短期のインターンインターンと言う名の会社説明会ですからね。もちろんこれに参加することが無意味とは言いませんし、むしろ有益でしょう。早期選考に招待されたりしますから。

 

それに対し長期のインターン実際に社員の方達と肩を並べて業務をこなさなければいけません。なので、会社に行ってただ座っていれば良いいというわけではないのです。

また、僕が言っていた長期のインターンではお給料も出たので、しっかり成果を出さなければいけないという緊張感もありました。

なので、短期と長期では得られるものが違うということです。

 

インターンの体験記はこちらを見てみてください。 

 

とまぁ就活を始めたのは11月くらいでした。実際にこの時期に始めると、ひどすぎなければ5月くらいには内定がもらえるんじゃないかと思います。

 

すぐ疲れちゃうので今回はここまでにします。次回は選考の内容についてお話ししてみようかと思います。

 

 

広告を非表示にする